ffmpegを使った動画エンコード

投稿者: | 2018年11月23日

ffmpegを使った、動画エンコードについて、紹介してみます。

自分の使いみちですけど、DVDを取り込むソフトウェアの仕様上、.mkvで取り込んでしまうわけです。

それでも再生できるんですけど、やっぱり、mp4のほうが活用できるわけです。

一応書いておきますけど、個人使用かつ、自分が使う用のメモ的なものです。
間違いとかそういうのがありますので、詳しい人からすると、「は?」っていうのがあると思います。。

そのあたりは、事前にご理解ください。
その割に、説明調ですけどね。

必要なものをダウンロードする

ffmpegに行くと、「download」っていう緑のボタンがあると思いますので、それをクリックします。

「Download ffmpeg-4.1.tar.bz2」っていう緑のボダンが出てくるとおもいます。

それでもいいと思うんですけど、私は、少しスクロールして、「Windows builds」をクリックします。0

飛んだ先からダウンロードします。

(画像は記事作成現在のものです。バージョン表記が変わっている場合があります。)

.zipでダウンロードされますので、7zipなりで、展開してください。

コマンドうつぞい

「bin」フォルダに入ってる、ffmpeg.exe、ffplay.exe、ffprobe.exeをコマンドプロンプト経由で実行するのですけど、私の環境だと、コマンドプロントでDドライブ(Cドライブとは違うやつ)に移動できなかったので、Cドライブのユーザー名直下に、フォルダを作って実行します。

環境関数だったかを設定すれば、楽にできるんでしょうけど、面倒なので、今回はパスします。

コマンドプロントを起動させて、そのフォルダに移動します。

cd ffmpeg

で移動できたとおもいます。

動画ファイルをffmpeg.exeと同じ場所に入れて次のコマンドを実行します。

ffmpeg.exe -i (エンコードするファイル) (エンコードされたファイル名)

EX: ffmpeg.exe -i aaaaa.mkv bbbbb.mp4

これで実行して、しばらく待てばエンコード完了です。

サンプル

手元にあった、「こころが叫びたがってるんだ」のmkvをエンコードしたところ、8分しないぐらいでエンコードが完了しました。

mkvからmp4にエンコードですけど、ニコ生をソフトウェアを使ってダウンロードした場合、flvだとかtsだとかになっていると思いますので、エンコード噛ましていらない部分を編集ソフトでカット編集とかできると思います。

最後に

この記事はあくまでも自分用ないし、コマンドブロンドが少なくとも使える人向けの記事です。

探せば、ffmpegのGUIをソフトウェアが見つかると思いますけど、個人的にはこっちのほうが使いやすい気がします。

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